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福士蒼汰氏を応援するブログ。かと思いきや、妄想が止まらない時の吐き出し口として利用する場合もございます……いや、むしろその時の方が大半か……こんなブログですが、ゆるーく見守っていただけると幸いです。

小説「僕はまた、君にさよならの数を見る」

ご無沙汰しまくっております、
ゆるゆりです。

 

どーも。(´-ω-`)) ペコリ

 

暑いですね!

 

今年のかぼす県、マジでヤバい!

 

水不足で自主規制がかかった地域もあるほど、
雨がとにかく降りません。

 

うみたまご市は、

先日30日ぶりに
一時的ですが降りました。

 

以降降らず……。

 

ただひたすら、あちぃ。

 

早く昼間も涼しくなってほしー

干からびるー(›´-`‹ )


読書とネットをお休みして、
片頭痛が落ち着いてきた感じなので、
そろそろここも更新していこうかなと。

 

復活1発目は、小説の話を……。

 

今からご紹介するのは、

友達と本屋へ行った時に、バババッと
ついつい買ってしまった小説のひとつです。

 
f:id:yurime-sf:20160820071617j:image

「僕はまた、君にさよならの数を見る」


霧友正規先生の作品です。

 

割とのっぺり目な前半ですが、
中盤からはダダダダっと読めてしまい、

終わりに近付くと
どんどん悲しみが襲ってきて
目汁鼻汁止まらーずな状態になります。

 

まるで映画を観ているかのような、
そんな錯覚に陥りました。

 

とても素敵なお話です。

 

【あらすじ】
医学部への入学が決まった
桜の花が美しい春の日、
主人公・佐々木直斗は
公園で女の人と出会う。

 

彼女の名前は峯原美雨。

直斗は美雨と出会い、
とあることをきっかけに
特殊能力を発揮してしまう。

 

その特殊能力とは……

 

誰かの身体に触れると、
その人の『人生の残り時間が見える』
という能力。

 

後に美雨も、直斗と同大学の医学部へ
入学予定だということが判明。

 

2人はクラスメイトになった。

 

再会した時にも頭上に数字が見え、
それは初対面の時よりも
確実に少なくなっていた。

 

やがて2人は恋人同士となり、
1日1日を楽しんでいた矢先、
美雨が突然倒れた。

 

直斗は運ばれた病院で、
美雨がかなりレアケースな難病であり、
しかも2人が出会う前、幼い頃から
ずっとこの病と闘っていたことを知る。

 

酷くショックを受けた直斗は、
美雨のためにしてあげられることはないか、
数々の医学書を読みあさり
必死にいくつか捻り出したものの、
美雨の昔からの主治医である伯母に
すべて無効であることを告げられる。

 

直斗は自分に出来ることは
治療法を見つけることだけではない
ということに気付き、
残りわずかな美雨との時間を、
慈しむように大事に過ごしていく……。

 

 

 

へ、ヘタクソですね……

 

苦手なのです……

 

読書感想文とやらは……

 

m(。≧Д≦。)mスマーン!!


とても悲しくなります……が、
救いようの無い悲しみが襲う作品ではなく、
読み終えた時に心が暖かいというか、
なんだかほっこり~な感じでした。


はぁ…………

 

久々に書こうとすると、
思った以上に
調子が戻って来ないもんですね。。。

 

また書けるように
ゆっくり慣らしていきます。

(๑´ڡ`๑)♡