#まいにち蒼汰日和♩♬*゜

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福士蒼汰氏を応援するブログ。かと思いきや、妄想が止まらない時の吐き出し口として利用する場合もございます……いや、むしろその時の方が大半か……こんなブログですが、ゆるーく見守っていただけると幸いです。

本日センチメンタルなり。

日記
『お迎えデス。』を観るようになって、

えんちゃんのような存在が
身近にいなければ

自分の死後、遺された人へ
思いを伝える事はできないから

どんなに日中やらかしても、
夜には気持ちをリセットさせて

どんなに怒ってしまっても、
寝ている子どもたちを抱きしめて
「大好きだよ♡」の儀式は欠かさずに

朝別れるときの挨拶は、
思いやりを持って
気持ちよく

いつ何が起こっても
後悔しないように……

と、改めて気を引き締め、
努めています。


が。。。

実際には、

後悔しないなんて
無茶なことだよなぁ……

そう思うのです。


昨夜友達が、
自分が急逝した時のことを
考える機会を与えてくれました。

正式には、友達の身近に
ご不幸があったからなのですが、

聴けば聴くほど、
考えれば考えるほど、
泣けてきます。


何も経験していない私には
何も言えません。


よくよく考えてみると、
私は家族の誰かが欠けることもなく、
幸せいっぱいに育ってきていたんだなぁと……。


自分がそう育ってきた以上、
きっと心から分かち合えることは
ものすごく限られているし、

どう手を差し伸べるのが正しいのか、

どう受け応えるべきなのか、

恥ずかしながら、
それすらわかりません。

人それぞれ、
状況によってもそれぞれ
何通りもあると思うし……


そういうことを考慮し
消去法で洗い出してまとめていくと、

自分にできることなんて
ごくわずかなんだなぁと
昨晩から今朝にかけて
愕然としていました。


私が落ち込んだところで、
何も変わらないのですが……。


平成28年は、まだ半年しか経っていませんが、
人の生死について考えさせられることが多いです。

映画やドラマ、小説でも
生死について考えさせられる作品と
出会うことが多い今年。

数々の作品と出会い、
これまで抱き続けてきた死生観に
初めて変化がありました。

こういう機会を与えられたことは
とても有り難いことだと思います。


ここからまた、気合を入れて
毎日を過ごしていくために
ここに書き記しておこう。


もし私の身に何かあったら……

ナベシマさんが
「ちょいちょーいヾ(。・Д・。)」
と、声をかけてくれるといいなー……

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ナベシマのココ、空いてますよ(・ω・*ノノ゛☆

的な……笑